大石林山

2017年9月29日 // 0 Comments

約2億年前、石灰岩が風や雨で浸食されてできた地形で、熱帯カルスト地形と言います。 沖縄の大石林山は熱帯カルスト地形の北限と言う事です。 施設の駐車場に着くと、チケットを購入して、マイクロバスで現地まで送ってもらえます。 もちろん徒歩で行っても問題ありません。 現地に到着すると、ガイドさんの案内があり、ルートの紹介があります。 【続きを読む】

やちむん

2015年4月27日 // 0 Comments

沖縄工芸品 やちむんとは (焼きもの)のことです。琉球王朝時代、琉球国は、その時に渡ってきたのが南蛮焼だと言われています。それを元に、琉球でも陶器作りを学び始め、焼き始めたと伝えられています。その焼きものは、美里村(現沖縄市)那覇市壺屋に集められ、振興を図りはじめ、その頃に、壺屋焼きが始められたと伝えられています。 【続きを読む】

紅型

2015年4月17日 // 0 Comments

沖縄工芸品 紅型とは 紅は(色彩)型は(模様)を意味してるとも言われます。沖縄伝統の染物で琉球王朝時代は王族や貴族の衣装として使われていました。南国独特の模様柄などがとても印象的です。模様の種類も様々で、「花・蝶・鳥・」など他にも様々な模様もあります。 【続きを読む】

琉球ガラス

2015年4月14日 // 0 Comments

琉球ガラスとは 沖縄本島内で主に生産される吹きガラス工芸品です。アメリカ基地で捨てられたコーラ瓶、空き瓶を使用して作られたのが始まりと言われています。製造始めは明治時代で様々なガラスを溶かして再生したことで、様々な廃ガラスの塗料やインク具合で、独特な色合いが出て、独特な製品となったと言われています。 【続きを読む】

ミンサー織

2015年4月9日 // 0 Comments

ミンサー織とは 沖縄伝統の織物で、素材は木綿です。経緯では中国を拠点をしていると伝えられています。読谷山ミンサー、八重山ミンサーとありますが、拠点地によって独特で個性的になっています。ミンサーは五つの□(四角)と四つの□(四角)で構成されており、色は藍色がメインです。ゴロ合わせのように「いつの世までも」と言う言葉があります。 【続きを読む】

万座毛

2015年4月8日 // 0 Comments

万座毛 沖縄県国頭村恩名村にその場所はあります。海岸絶壁に象さんのような鼻がある絶壁で有名です。名は琉球王朝時代に、一万人が座れる広い原っぱとして伝えられ、「万座毛」として名づけられたという事も知られています。 【続きを読む】

ひめゆりの塔

2015年4月8日 // 0 Comments

沖縄観光 ひめゆりの塔 沖縄戦時に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた場所にあり、壕の跡に立つ慰霊碑です。この場所は沖縄県南部糸満市にあります。沖縄県立第一高等女学校生徒が看護活動を行っていた最後の場所とも伝えられています。 【続きを読む】

美ら海水族館

2015年4月8日 // 0 Comments

美ら海水族館 沖縄本島北部にあって、国営沖縄記念公園内にあります。ジンベイザメや、イルカショーがとても有名な施設です。水族館のアクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmだと言われています。 【続きを読む】

首里城

2015年4月8日 // 0 Comments

沖縄観光の目玉である首里城は、沖縄県最大の城でした。創建年代などは明らかにされていませんが、発掘調査の推定から、14世紀末頃のものと推定されています。 【続きを読む】
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