琉球ガラス

琉球ガラスとは 沖縄本島内で主に生産される吹きガラス工芸品です。アメリカ基地で捨てられたコーラ瓶、空き瓶を使用して作られたのが始まりと言われています。製造始めは明治時代で様々なガラスを溶かして再生したことで、様々な廃ガラスの塗料やインク具合で、独特な色合いが出て、独特な製品となったと言われています。

また2003年前後より、その技術がベトナムに伝えられました。その働きが大規模になり、琉球ガラスなのですが、ベトナムで生産されてるのもたくさんあります。それが逆輸入され、沖縄に入り、手頃な値段で買える商品・引き出物等はベトナム生産の琉球ガラスと言うのもあります。

また、1975年に開催された、沖縄海洋博覧会で、琉球ガラスがお土産品として並び、本土に琉球ガラスが多く伝わったのもその頃だったとも言われています。また工程において、琉球ガラスの原料の温度も本土のものとは異なり1300度~1500度の温度で熱するそうです。

とんぼ玉アクセサリー

また最近では観光の土産品として、琉球ガラス工房にてコップやお皿の他にも、「とんぼ玉アクセサリー」が手作り体験が出来るブースもあるみたいです。プレゼントやお土産に手作りで体験も出来るところもあります。